オトシン★ネオン
■ネオン暴走族


          ネオン暴走族にびびるフーちゃん  


ふだんネオンたちは水槽の奥のほうで泳いでいるのですが、
なぜか今日は突然、普段アベニーたちが泳いでる所へあふれ出した!

ふらーっと浮いてた「ふーちゃん」は急な出来事に驚いて葉っぱの下に非難!
突然あふれ出したネオンたちを葉っぱの下からジーっと覗いてます(笑)




■新しい仲間


          オトシンネグロのネグロさん  


最近、また新しい仲間が増えました!

その名もネグロさん

オトシンネグロという種類で、先住のオトシンクルスと同種ですが、
オトシンクルスよりもだいぶ年季が入っているような容姿

そんなこんなで、名前は“さん”付けになりました(笑)
ネグロさんも水槽の中のコケを食べてくれるので
水槽内のお掃除、宜しくお願いします!


■ミズムシ


          ミズムシに興味津々のふーちゃん  


最近、また新しい招かれざる客が出現!

その名もミズムシ

この間、ネオンテトラが産卵したときに
もし孵ったら使おうと思ってた産卵箱の中に発生したのですが、
下からふーちゃんが執拗に突付きます(笑)

ミズムシはかなり慌てている模様!



■アベニー兄弟

 
          ふーちゃんがエサ場を案内?                                               この後プーちゃんも赤虫をGET!


アベニーを混泳させてからしばらく経ちますが、
水槽内でヒレをカジられたり、ということも無く
オトシンが、ふーちゃんをモフったり、
ネオンテトラの群集のすぐ下で寝てたりと、水槽内は平和そのもの。

そこで、ふーちゃんの仲間を増やすことにしました。
その名も、「プーちゃん」(敏腕デザイナー命名)

水合わせの時からふーのほうが興味津々で、
水槽に出してから数分も経たないうちに仲良しに!!
「ふー」は「プー」を連れて水槽をめぐるように一緒に泳いでいます。

アベニー同士はケンカしやすいとウワサされていたので、ちょっと心配でしたが、
ウチのは問題なかったみたいで一安心。

でもまだ混泳したばかりなので、しばらく見守ってみようと思います。



■アベニーパファー


      水温計をジーっと見つめるアベニーのふーちゃん


アベニーパファーが新しく仲間入りしました!
現在の体長は約1cmちょっと。 
ちょうど、枝豆の中の豆くらいの大きさ。 
大きくなってたとしても2cmくらいにしかならないらしい。 
名前はR-musicの敏腕デザイナーが「ふーちゃん」と名づけました。

このフグ、すごくオットリしてて、 
ふだんは両手(ヒレ?)だけ使って浮いてるだけで、ゆっくり移動します。 

なので、ネオンテトラにボールのように弾き飛ばされたり、 
ポンプの水の流れに風船のように吹き飛ばされたり、 
ジーっと温度計見てたり、なかなか愛嬌のあるヤツです。 

よくアベニーパファは他の魚のヒレをカジったりして混泳に向かないと言われていますが、
ウチのは全然平気で、ヒレをカジるどころか、寝てるオトシンを近くでジーっと見てたり、
ネオンテトラにも追いつける感じじゃないので(むしろ弾き飛ばされてますが・・・笑)
ぜんぜん大丈夫そうです。

ネットで見てみると混泳について脅しのようなコメントも数々ありますが、
実際に混泳させた事の無い人が知識だけで語ってるだけのもの多いし、
さらにアベニーを混泳させてる人のブログを見ても普通に混泳させて飼ってたので
「まぁ、体格から見てネオンやオトシンが食い荒らされることも無いだろう」
と思って買ってみたのですが、やはり今のところは平和に混泳しています。

たしかに個々の気性や性格もあるでしょうけど、
きっとネオンやオトシンのような早く泳げる魚となら混泳できる可能性は高いんじゃないでしょうか?

とは言え、この先突然凶暴化したり、ヒレをかじる可能性も無いわけではないので
小さい隔離用水槽を買っておきました。

あとは、この隔離用水槽を使わずに済むのが一番の願いですねー



■白点病の次はネオンテトラが産卵!

  
                  ラブラブなネオンテトラのカップル                        とりあえず非難・・・


もう、ほとんど白点病が治って、ネオンテトラがせわしなく威嚇しあってるなぁ、と思ってたら
隅のほうでラブラブなカップルを発見!

どこの世界でも合コンの早抜けカップルは居るもんだ(笑)なんて思ってたら
しばらくするとカップルの腹の大きいほう(メス?)が1匹で隅に行き、
もう1匹がしきりに他のテトラを追い払います。

おお!なんて男らしい!
きっと産卵するメスを守ってるんだ!!

これは応援しなければ!
ということで、照明を落としたり、ポンプを弱めたり、水温を25度にしてみたりと
調べる限りの最適な状態にして数時間後、

2匹が近づいたかと思ったら、パッと離れた。
一瞬フワッと光った感じで底の水草「ウィローモス」に超小さい「点」みたいな卵を産卵!

さらに、そのあとオスがウィローモスの上に戻ってきて、卵を守る!
おお!ネオンテトラのオスはなかなか男前じゃないか!!!と思った次の瞬間



・・・ぱくっ!


ええ!!
卵食った!!


毛虫だけじゃなく、自分の卵もっ!?


大変だ!と言う事で、とりあえずアミにウィローモスごと移動して非難。
うまく行くと1日で孵るらしいですが、専用の繁殖ゲージみたいのは買いに行く時間ないしなぁ

ただただ、孵ってくれるのを祈るばかりです。



■白点病その後


ほとんどのネオンテトラが完治。尾ひれの白点も無くなり透き通りました!!


白点病の唐辛子治療をはじめてから暫くたちますが、
尾ひれに付いていた白点がだいぶ消えてきました。

一時はネオンテトラ全員に白点が付いていたのですが、現在ほとんどのテトラが完治。
あとは数匹に、ごく小さな白点が残っている程度になりました。
全員完治も時間の問題のようです。
クーラーの温度設定も戻しました。


唐辛子が効いたのか温度で効いたのかは分からないですが、とりあえず一安心。
とはいえ白点病は、どうやら寄生虫の病気らしく、水槽を一度空にして完全乾燥させなければ
水に寄生虫が残ってしまうらしいんです。

そこで、新しい水槽を注文して立ち上げておいて、全員が治ったら移動させることにしました。

まぁ、本来なら隔離水槽に移して薬で対処したりするみたいなので、
それを考えたら新しい水槽を買ったほうが安上がり。

それに、古い水槽のほうはリセットして小エビ水槽にするのも良いかも。
少し夢が広がります(笑)


と、それより前回は水換えショックでネオンテトラがシルバーの魚になってしまったので
今度はカンペキな水質を作ってから、しっかり水慣らしして気をつけながら1匹づつ移動しよう・・・



■エア不足?


            こんな感じのオトシンは強い?

どうもオトシンの1匹が元気ない。
頻繁に水面へ顔をだしてモフモフしなくなってしまった。酸欠か?

そこでエアポンプを良く見てみると、どう見てもエアが少ない!
そこでエアポンプのチューブを超ショートカットして接続してパワーアップし、ストーン部分を洗浄。
すると、がんがんエアーが出るようになりました。

しばらくすると、動きが無かった弱ったオトシンも泳ぎ回るようになり、
少しづつモフモフするようになってきました。

ただ、チューブをショートカットしたせいか、かなりうるさい(笑)

と、いうよりエアポンプも消耗品ですねー
さっそくネット通販で注文しようと思います。
今度は予備も一緒に買っておこう・・・


ちなみに、今まで何匹か死んでしまったオトシンも居るのですが、
どうやら体の横にあるラインの色が濃いオトシンが強い気がします。
弱る時はラインが薄いオトシンから弱り始めます。
今回も3匹の中では一番薄いオトシンが弱り始めました。

体の色とオトシンの強さは関係あるのでしょうか・・・



■歩く葉っぱ

 
        移動する葉っぱ                          中身は緑色の毛虫


ネオンテトラに赤虫をあげようと、冷凍赤虫をほぐしてたところ
なんと、歩く葉っぱを発見!!

よーく目を凝らして見てみると葉っぱの先から毛虫見たいのが出てて、
葉っぱをミノムシのようにしている状態!

これがウワサに聞く飼ってもないのにイツの間にか居る生物ってやつだな。
とりあえずピンセットで葉っぱを剥がして中身を出してみた。

やっぱり毛虫そのもので、なんとほぐした赤虫を食べ始めた。
しかも赤虫の中に居ると仲間のよう(笑)

「へー、こんな毛虫みたいのも水中にいるんだなぁ」

なんて観察していると


パクッ!


ネオンテトラに食われた!(笑)

赤虫と間違われたのか、一瞬で口に吸い込まれたが、ちょっと吐き出したりを繰り返し、
テトラも、しばらく悩んだ結果、最後にちゅるん!といきました。

あわれ、毛虫くん・・・




■葉っぱ食われた

  
     水草が無残な姿に                              容疑者のオトシン少年


なんと、水槽の水草の表面が削られてしまっている!

ウチのデザイナーが買って来たお気に入りの水草が無残な姿に・・・

犯人は・・・



■ネオンテトラ白点病

 
        白点病のテトラ           テトラのピンチを知ってか知らずか唐辛子に興味津々のオトシン


今度はネオンテトラが白点病になってしまいました・・・
しかもテトラ全員に蔓延・・・

いろいろ調べた結果、市販の薬を使おうとも思ったのですが、
水草に影響があるのと、ウロコの無いオトシンたちへの影響も考え、
唐辛子と温度設定で対処することにしました。

まずはスーパーで輪切りの唐辛子(鷹の爪)を購入。
手のひらに一山ほど取ってネットに入れ、水槽の水面に固定。

あとはネオンテトラの体力補充のため赤虫を大量投入。
ネオンテトラたちは腹が膨れるくらい大食いしてます(笑)

水温は高めにするためクーラーがかかる温度設定を29度に変更。

この状態で20時間ほどして見てみると、明らかに白点が減っていて、
まだ残っているテトラの白点も小さくなってます!

恐るべし、唐辛子!!

しばらく、この調子で見守ってみようと思います。



■オトシンVSきゅうり


ポンプの流れに飛ばされた1枚のキュウリがオトシンを直撃して「すくい上げ」!


しかし!オトシンもクルリと体制を立て直し、キュウリとガップリ四つに!!


が、大きさで勝るキュウリが徐々に攻勢を強める!!


押し倒し〜

しかしやはり、このままの体制でキュウリを食べ始めます(笑)


■ネオンテトラの色が薄くなった!ネオン病!?

仕事から帰り、ふと水槽の蛍光灯をつけると・・・

おや?
ネオンテトラって、こんな地味だったっけ?

いやいや、色が抜けてるよ!!


良く見ると、ほとんどシルバーだけになったネオンテトラも!
ネットで調べると、どうやらネオンテトラの色が薄くなるのは弱っているらしい。


大変だ!!
でも夜中でお店もやってない!

と思って見守っていたら、なぜか5時間後くらいに色が復活してきた(笑)
結局なんなんだろう?と思って次の日仕事の休憩時間中に熱帯魚店できいてみたところ、
水質の急変で一時的にショック状態になったのではないかとの事。

そういえばバクテリアを入れるために半分くらい水換えした直後だった・・・

どうやら水換えをするときは通常のカルキ抜きを使うよりも
魚のストレスを緩和する専用の水質改善液を使ったほうが良いみたいです。




■オトシンの餌付け


キュウリと一緒に飛ばされ、ひっくり返って着地したものの、そのままキュウリを食べてるオトシンくん


オトシンの主食はコケなので、水槽に水草を植える必要があります。
ウチは水槽の下に熱帯魚用の砂利をひいて水草を植えているのですが、
60cm水槽に3匹のオトシンでは、どうやらコケ不足のよう。

そこで少し難しいと言われるオトシンの餌付けを開始!

ネットで調べるとほうれん草やキャベツ、きゅうりなどが有効とのこと。
一度ポットのお湯でアク抜きをしてから水槽に入れてみると・・・

ほうれん草 → モフモフするもののスグに離れる
キャベツ → 近づかない
きゅうり → しばらく近づかないが、暫くすると大人気!!

結果、きゅうりの餌付けに成功!

輪切りにすると皮の部分を残して中だけ食べるので、リング状の食べ残しが水槽に転がってます(笑)
しかも輪切りのキュウリにくっ付いたままポンプの水流に押されて
水槽の中をキュウリと一緒に回転しながら飛んでゆくかわいいオトシンの姿も見れるかも。

オトシンにはキュウリがオススメです!



■オトシンクルス ネオンテトラ って?

  
           オトシンクルス            ネオンテトラ               ユラユラ中(笑)


オトシンクルスとネオンテトラを購入!

オトシンクルスとはナマズの仲間で、体長2〜3cmくらいのチビスケ。 
主食は「コケ」(笑) 

水草なんかに生えるコケを一生懸命パクパク食べます。 
そして普段は水槽のガラス面に口で吸い付いて水の流れでユラユラ。 
ほんと見てるだけで癒される感じです。 

ネオンテトラとは青と赤がキレイな熱帯魚では有名な魚。
動きはあまり無いけど水槽にいるだけで華やかになります。
水槽の主役というところ。

とちらも値段も安くて初心者向けということで購入(笑)
60cm水槽で飼えるので、初心者向けの水槽セットでOK!

Copyright R-music All rights reserved.